ネステナーについて調べていたら逆ネステナーというものを見つけました。違いは何でしょう?

ネステナーについて調べていたら逆ネステナーというものを見つけました。違いは何でしょう?

安全性の高さ、省スペース性能が注目されているネステナーは、物流業界で広く利用されている倉庫内での荷物の収納には不可欠な製品です。

このネステナーにはいくつか形によって種類がありますが、その代表的なのが正ネステナーと逆ネステナーになります。

格子状の面が下に来るのが「正ネステナー」

ネステナーは4本の柱と、そこから連結する格子状の面からなるU字型のラックです。

一般的にネステナーと呼ばれているのは、格子状の面、つまり荷物を置く面が下部にあるもので、荷物を収納すると周囲が4本の柱で覆われる形になります。

メリットは、荷物を置いた状態での移動や積み重ねが可能な点です。

四方の柱を連結させることでスペースを活かした収納が適います。

格子状の面が上部にあるのが「逆ネステナー」

一方で、逆ネステナーはその名の通り、格子状の面が4本の柱の上部に来るものを指します。

背もたれのない椅子を想像するとわかりやすいでしょうが、柱を支えにして上に物を置く形です。

正ネステナー同様に、支柱を連結させることで荷物を積み上げることができますが、下の面がフリーになるので、地面に直置きすることで1つで2段分の荷物を収納できるのがメリットになります。

両用可能なネステナーもあり

通常は正ネステナーと逆ネステナーで仕様が異なりますが、格子状の面の上下を変えるだけでどちらでも使用可能な「正逆両用ネステナー」もあります。

荷物の移動を頻繁に行う場合には正ネステナー、収納スペースを増やしたい時には逆ネステナーにするなど、目的に応じた使い分けができて便利です。

ネステナーの値段はどれくらいでしょうか?

ネステナーの値段はどれくらいでしょうか?

ネステナーの値段はさまざま

ネステナーの値段ですが、安いものだと1万円台~購入することもできますが、2万円台、3万円台以上のものまでさまざまです。

また、サイズ、種類などにもよって変わってくるために、一概には言えないでしょう。

工場、倉庫で商品を保管、管理する際に便利なネステナーですが、値段や種類はかなり幅広いので、まずはネットで調べながらあなたが欲しいと思うものを慎重に探してみてください。

レンタルもおすすめ

ネステナーの値段が高いことで購入するのは難しいという場合、レンタルにしてみるのもおすすめです。

そうすることで、購入するよりも安くネステナーを活用することができますし、必要なときにだけ利用することができるのがレンタルの魅力となります。

もし、あなたが必要になった場合だけネステナーを使いたいのでしたら、レンタルを検討してみてはどうでしょうか。

そうすれば、ネステナーをお得に利用できることもあるのです。

値段の安さだけで決めない

ネステナーの値段が安ければ嬉しいでしょうが、値段の安さだけで購入すると、結果的に損をしてしまうことも考えられます。

耐久性や利便性など、ネステナーの種類、サイズなどによって違います。

そのために、ネステナーを購入する際には、決して値段の安さだけで選ばないのが良いです。

質の良いものであれば、ネステナーは値段が高いものも多いので、ネステナーをレンタルで利用するのも方法になります。

参照資料・ネステナー

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